
“小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。”—
思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー (via ch624)
やっぱりリブログする
(via scsa)
(via tenpadego)
“オレはさあ 一度愛した人間を嫌いになるなんて不可能なんじゃないかと思ったりするよ。嫌いになるでも諦めるでもなく わらしべ長者みたいに自分の中で より良い相手を見つけていくしかないんじゃないかね”— 「あそびあい」新田章 (via s63quotes)
(via yasaiitame)
“高校の時に好きだった日本史の先生が「歴史は人類が争いを繰り返しながら、いかに人類自身の幸福と平和を願ってきたかを学ぶ学問である。くれぐれも“今よりも昔が良かった”という戯言に騙されてはいけない。君たちはあらゆる時代よりも幸福な時間を生きている」って言ってたから今だにそう信じてる。”— Twitter / chodo: 高校の時に好きだった日本史の先生が「歴史は人類が争いを繰り返 … (via poochin)
“夕焼けがないところでは言葉で夕焼けを作ることもできよう。死んだもののことは言葉で語るほかない。しかしこの瞬間に目前にある物を捕える力は言葉にはない。記述や描写や表現は、過去の事物と、遠方と、死者を語るためのものだ。言葉の積み木をいくら積んでも、この世界は作れない。世界というのは空や三檣帆船の雲、椰子、砂、珊瑚の中で巨大な地球儀の形に成育するサフラン色の珊瑚、木々を揺らす風、満天の星、岩の上に置かれた蟹のぬけ殻、すばやく走るヤモリなどであって、これらには過去がない。百万の言葉を組み合わせても、一本の木も作れない。だからぼくは、さっき書いたとおり、夕焼けを見ても言葉をもてあそばず、ただ精一杯の感激をこめてため息をつけばそれでいいのだ。 池澤夏樹「夏の朝の成層圏」”— (via stilllll)
“楽しみも、苦しみも、悲しみも、生きている間だけのことだから。長いような短いような、所詮、生きている間だけの話。過剰に苦しんだりしても損をする。生きている間だけの時間を少しでも快適に。今日も、そう思って生きます。なんとかなります。おはようございます。(小池一夫)”
(via sukoyaka)
“最近彼女ができまして、と彼は言った。私はおめでとうと言って拍手をした。 私は他人が誰かと親密になった話を聞くと高揚し、その人の肩をばんばんたたいて、「いいぞもっとやれ」と言いたくなる。祝福の気持ちにしては盛りあがりすぎなので、他人の私生活に関する話が好きなだけなんじゃないかと思う。下世話なのだ。 彼はでも、と付けたした。でも、この年になるとなんだかいろいろスムーズで、ちょっとかなしくもあるんですよ。 どういう意味でしょうと訊くと、彼は言う。 彼女とは仕事の関係で知りあったんですけど、すてきな人だなって思って、連絡先を渡すじゃないですか。で、メールを出したら感じのいいメールが返ってきて、何回かやりとりして、食事に誘う。桜の時期だったから、少し散歩して観たりする。また食事に誘う。「あなたと一緒にいると楽しい」という意味のことを伝えて反応をみる。嫌じゃなさそうだからもうちょっと踏みこんでみる。そういう手順に、もう慣れちゃってるんです。うまくいきそうだなっていうのもわかる。まあ、もう三十すぎてますしね、順当なことではあるんですけれども。 いいことじゃないですか、スムーズなのってすごく大切なことですよ、と私は言う。彼は曖昧に笑って何度かためらってから、ぽつりぽつりと続ける。 こんなにスムーズなのは、彼女のことを身も世もなく好きなわけじゃないからだと思うんです。なんていうか、僕も相手にとって、ただの適切な人材なんだと思うんです。いえ、それでいいんですよ、世の中の大半のカップルはそういうふうにしてくっつくんだし、僕だってそうでした。 私は目で彼に話のつづきをうながす。彼は自分が話しすぎることを気にして途中で切りあげるタイプだ。彼はまた少し間をあけて、それから滞留していた水が流れだすように語る。 以前は僕も相手も、少なくとも必死でした、一生懸命だったし、精一杯だった、どうしていいかわからない場面が多いから、しょっちゅう頓珍漢な真似をしていた。そんなだからこそ、自分たちのしていることに幻想を抱くことができたんです。なにか重大な、美しい事件が起きているように思えました。でも今はそうじゃない、僕らはいろんなことが上手になってしまった、あなたはそれをいいことだって言う、でも僕はそうは思わない、正しい手順で要領よくものごとをすすめるなんてさびしいことです。 運命の恋みたいじゃないのがさびしいんですかと私は訊く。彼は首を横に振る。いいえ、僕はそんなものはないと思います。そうじゃなくて、年をとってみっともなくうろたえなくなったのがさびしいんです。僕はいつもはじめてのように、それをしたいのに。”
—
—
(via
) (via
)
(via:nemoi) (via kuenishi, fmfy) 2010-05-30 (via gkojax-text, gkojax-text) (via mokn12, mokn12)
(via yasaiitame, yasaiitame, yoh2)
(via phenolu, phenolu) (via haikyocyan, haikyocyan) (via looklose, looklose)
(via captainhoshit, captainhoshit)
(via gkojax-text)
(via steracottela, steracottela)
(via stmkrk)
“ぼくがこれほど あなたに執着しているのは、 たぶんあなたを 自分で勝手に作り上げているからだ。”—
サン=テグジュペリ 星の言葉 (P.78) 【出典:星の王子さま】 (via miecat0719)
すごいなあサン=テグジュペリは
(via toukubo)
(via hyacinth-lalala)
ak47:
“もう一度人生をやり直せるなら・・・・ 今度はもっと間違いをおかそう。 もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。 絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。 この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。 もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。 もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。 もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。 もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。 もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。 もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。 もう一度人生をやり直せるなら・・・・ だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。 私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか? 自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・ もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。 人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。”— ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via tsundere) (via kamatama-udon, jinakanishi) (via quote-over100notes-jp)